大学生が就職で旅行業務取扱管理者を狙う理由

就職対策に旅行業務取扱管理者にチャレンジしたものの

いきなり私の話になりますが、私は大学生のときに旅行業務取扱管理者を取得しました。

最初は大学3年のときで、旅行業界への就職を考えていたので、取っておいた方がいいかな、と思って「国内旅行業務取扱管理者」と「総合旅行業務取扱管理者」の勉強をしました。

お金の心配があったので、独学で勉強しました。

でも、サークルで忙しかったこともあり(言い訳)、なかなか勉強も進まず、いつしかフェイドアウト…。

就職の内定が出た後再び旅行業務取扱管理者の勉強が始まった

そのあと、再び勉強を始めたのは就職が決まった後です。

旅行業界での内定をいただいた大学4年の春、就職先の人事の方から直々に、「旅行業務取扱管理者の資格を取得しておいてください」と言われたからです。

無資格でも旅行業界に就職できた、やれやれ、と思っていた私は、ふたたびエンジンをかけねばなりませんでした。

今度は本気です。

通学か通信か迷いましたが、やはりお金の問題で割安になる通信教育を選び、しっかり勉強して「総合旅行業務取扱管理者」を取りました。

資格は就職に役立つか?

この、旅行会社の人事が「旅行業務取扱管理者を取っておくように」とわざわざ大学生の私に言ってくることが、この資格が就職する上でいかに必要なものであるのかを表していると思います。

「資格なんて取っても、仕事に役に立たないって言うよねー」っていう話、よく聞きますよね。

でも、もし仕事で役に立たなかったら、旅行会社は内定を出した学生に「資格を取りなさい」なんて言いませんよ!

だから、この資格は使えます!

実際、入社した会社では、出世している社員は、だいたい旅行業務取扱管理者を持っていました。

旅行業界への就職を考えている大学生の方、ぜひ就職活動を始める前に旅行業務取扱管理者の資格を持っておきましょう。

転職する方も、持っておいて損はありませんよ!私が保証します!

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